BugLister : 小さく・簡単・軽い バグ管理(不具合追跡)ツール


私の目的のために、BugListerは本当に良いです。厄介なインストールや沢山の設定も必要ないです。 (R. Weinmann, Innovation Process Technology Inc., Switzerland)

BugLister を使って、あなたのプロジェクトのバグ、要望、Todo等を管理、追跡してください。

BugListerはこんなことに興味がある人たちに有用です。

  • バグ管理やTODO,要求管理を始めようと考えている方
  • バグ管理に表計算ソフトやワープロソフトを使っている方
  • 遅かったり、扱いにくいツールを使っている方
  • バグ管理をまだ行っていない方
  • バグ管理ツールに多くのお金を掛けられない方


BugLister はボールペンのように簡単に使えます。クリックして書き始めるだけです。

定義済みのフィルタ、または、SQLコマンドを使ってユーザが定義したフィルタを使って、バグの一覧をフィルタ(1)できます。

一覧 (2)を使い、全体を把握。作業したい項目を選択。

バグ詳細 (3)を使い、選択した項目の詳細を参照・編集。

より詳細は BugLister 機能一覧をご覧ください。



フィルタバー(1)

BugLister のフィルタ構成と表示構成は、バグを早く見つけ出すのを手伝います。

表示構成を利用することで、ソート方法とカラム順を再利用することが出来ます。 自分自身用の表示構成も作れますし、チーム全員が使える表示構成も作れます。

既定のフィルタは以下のような誰もが必要な質問に回答を与えます。
  • 現在'要修正'の状態のバグはどれか?
  • 自分が担当者であるバグはどれか?
  • 自分の担当しているTodo項目はどれか?
  • 一月以上変更がなかった項目はどれか?
  • 修正されたバグはどれか?
ユーザ個人のまたはユーザ全員が使える独自のフィルタを作ることが出来ます。 独自フィルタを作るにはデータベースのSQLを使います。

フィルタバーのコンボボックスを使うことで、適用するフィルタ構成と表示構成を切り替えることが出来ます。

バグ一覧(2)

一覧には現在のフィルタを適用した結果の一覧を表示します。そして表示は速いです。

Ethernet接続が10Mで、古いノートを使っていても、項目数1000の一覧を表示するのに、2秒以上かかりません。

バグ詳細(3)

バグ一覧で選んだ項目の詳細を表示します。

詳細の編集が終了したら、CTRL+Sを押して保存するか、別の項目を選択すれば良いです。 F8 を使うと、一覧の次の項目に移ります。F8キーを使うことで、マウスを使うことなく、 詳細の編集や入力を続けることが出来ます。

項目の詳細を次々見るならば、F8キーを次々に押すことで見ることが出来ます。 BugListerは詳細を次々表示するのも速いです。

BugLister は沢山の機能を持っています。 システムトレイへの常駐、自動データベースクローズ、自動圧縮、通知機能などなどです。 機能一覧を見るか、 評価版をダウンロードして、試してください。


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